スポーツ障害に関するアプローチ・改善・当院での考え方を掲載しています。

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改善例

■スポーツ障害

競技中、練習中のケガをきっかけに、その後調子が戻らなかったり、ホームが崩れる等。あるいは、ケガは治っても痛み、違和感がとれない事があります。
運動中のケガだけではありませんが、日常生活の中での不慮のケガをきっかけにその後症状を引きずる事は多くの人が経験したり、耳にした事があると思います。

骨折、靭帯損傷、捻挫、肉離れ等の比較的重度のケガはその状態により関節を固定しますが、 この動けない状態の長さ、そして炎症や、外傷が落ち着いた後のリハビリ的な経過がとても重要です。

例えば、足首をケガをした後に足首で無く腰痛、膝の痛みが出る事がありますが、歩く時に足首が使えないと 股関節、お尻にとても負担がかかります。この負担が股関節周り、お尻の筋肉に柔軟性の低下をまねき、機能低下 がおこる事が原因です。

手首のケガでも状態によっては三角巾で肘を曲げた状態を強いられますが、この体勢は肩甲骨や 肋骨(胸郭)にも悪影響です。肘、手首の不具合は、体幹からのバランスを回復させないと戻れません。

運動のやりすぎで、腰痛や関節の痛みが出るのは、その関節を支えている筋肉を回復させれば症状が 変わってきます。今、気になっている関節や場所から離れたところに回復のカギがあります。

(掲載改善例一覧)
スポーツ障害  首肩こり・頭痛・顎関節症
四十肩・五十肩  腰痛  O脚・ひざの痛み  外反母趾